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オリジナルのはんこを作る楽しみ方 - 目次

  1. シャチハタとは何かご存知でしょうか?オーダーメイドをしてオリジナルのはんこを作る楽しみ方をご紹介いたします。
  2. シャチハタの歴史から見る市場浸透力
    1. 大阪万博が引き金
    2. スタンプ台の販売の危機感から
    3. 公的機関では使ってはならないシャチハタの名前
  3. シャチハタが持つ特殊な構造
    1. なぜ朱肉がいらないのか
    2. 特殊なゴムに秘密あり
    3. インクの補充もできる
  4. シャチハタの種類を知ればさらに便利に使うことができる
    1. 日々進化を遂げるシャチハタ
    2. ビジネスの定番アイテムとして
    3. さらに便利になってくるシャチハタ

シャチハタとは何かご存知でしょうか?オーダーメイドをしてオリジナルのはんこを作る楽しみ方をご紹介いたします。

シャチハタとは、スタンプのように使用する簡易印鑑のことです。
製造販売している会社の名前であるシヤチハタがそのまま商品名として有名になりました。
インクに浸されたスタンプを使用しているため、浸透印と呼ばれることもあります。

はんこを押す文化は、中東からアジア全域、ヨーロッパへと伝わったので、日本より中国の方が長い歴史を持っています。
しかし、現在世界で最もはんこを押す習慣が根付いているのは日本と言われています。
その文化を支えているのがシャチハタと言っても良いでしょう。

はんこを押そうと思ったら朱肉が見つからなくてイライラなんていうこともない上、毎回クッキリした印影のはんこを押せます。
はんこを押す書類が何十枚、何百枚もあるというビジネスシーンでも、ポンポンはんこを押せるので時間と労力の節約になりますね。

さらに、オーダーメイドのネーム印を気軽に作ることができるのも魅力です。
文字だけでなくイラストもはんこにできるので、包装紙やペーパーバッグに押せば、簡単にショップのオリジナリティをアピールできますね。

自分の苗字や名前でなくニックネームや似顔絵をはんこにして使えば、あなたのことを相手にいっぺんに覚えてもらえそうです。

外資系企業でははんこではなくサインを用いるのが一般的ですが、はんこを使う文化がCOOL!と、シャチハタをオーダーして使う外国人もいるそうです。
はんこは、いろんな使い方で生活を楽しくしてくれる道具ですね。

シャチハタの歴史から見る市場浸透力

大阪万博が引き金

簡単に押すことができるシャチハタは、とても便利なもので朱肉も必要がないところがポイントです。
シャチハタが生まれたのは、1965年ですから昭和40年のことになります。
これが第一号ですが、世の中に知られるきっかけになったのは、やはり1970年の大阪万博の影響でしょう。
ここで、全国の人が使えるように記念スタンプを置いたことにより、一気に知名度を広げていったのです。

スタンプ台の販売の危機感から

シャチハタは、元々萬年スタンプ台というものを開発し販売していた会社になります。
しかし、機械化が進んでいく世の中で、いずれこのスタンプ台は廃れて亡くなっていくであろうと考えたのです。
そこで、それまでの技術を生かし生まれてきたのがシャチハタになります。
当然のことですが、それまでスタンプ台を販売し、印鑑を売っていた販売店から反発を受け、市場に浸透することがなかったのです。
ところが、大阪万博によって歴史は変わり、シャチハタは日本中で使われるゴム印に成長していきました。

公的機関では使ってはならないシャチハタの名前

現在では当たり前のようにあるシャチハタですが、実はNHKの放送では特定の社名にあたることもあり決して言ってはいけないキーワードとなっています。
同じように、公的機関でもむやみに使ってはならないという事にはなっていますが、現在では社名という事よりも浸透印の総称として使われることもあるのです。
それだけ、市場のみならず社会に浸透したといっていいでしょう。

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シャチハタが持つ特殊な構造

なぜ朱肉がいらないのか

朱肉のいらないシャチハタですが、なんでこんなにきれいに残せるのだろうかと考えたことがあるでしょう。
使用方法を守れば、インクが出すぎてにじむわけでもなく、乾いて使えなくなるわけでもない。
必要な時に取り出せば、すぐにでも押すことができる利便性は、よく考えれば考えるほど不思議なものなのです。

特殊なゴムに秘密あり

シャチハタの特徴は多孔質ゴムにあります。
ゴムの中に、多くの穴が開いており、その中を徐々にインクが浸透してくるため、必要な時に必要なだけインクが出るようになっているのです。
そのため、浸透印と呼ばれることもあります。

しかし、ただ穴が開いているわけではありません。
そのままでは、ただインクが流れてきてしまうので、インクタンク側と印面側で穴の大きさが変えられており、徐々にインクが出るようになっているのが、シャチハタの特許にかかわる部分になっています。

インクの補充もできる

耐用回数という事を考えると、10万回使っても大丈夫といわれています。
使い方にもよりますし、経年劣化の問題もあることから、何年使ったかという事も重要になりますが、それだけの耐久性があるという事は間違いありません。
インクも補充することができるようになっていますので、大切に使っていけばそれだけ答えてくれるものとなってくれるのです。

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シャチハタの種類を知ればさらに便利に使うことができる

日々進化を遂げるシャチハタ

いつでも使えるシャチハタですが、種類も豊富になってきているため、利便性はさらに向上し続けています。
シャチハタといえば、一般的な印鑑タイプのものばかり思い浮かべますが、それだけではありません。
日常でも、仕事でも使いやすいような形に進化しているのですから、うまく使っていくことが大切です。

ビジネスの定番アイテムとして

定番となっているのは、ネーム9と呼ばれる9mmタイプでしょう。
使いやすい大きさで、手ごろな値段が特徴です。
しかし、訂正印に使うにはちょっと大きすぎるため、6mmのネーム6もあります。
さらに、この二つが1ポインになっていればもっと便利なため、ペアネームというシャチハタもあるのです。
これ1本あれば、シャチハタが必要な時には大丈夫でしょう。

逆に訂正印は使わないという人なら、ボールペンやシャープペンシルとセットになっているものにすると便利です。
色々な種類がありますが、ネームペンポケットやネームペンFXが代表的なものになっています。

さらに便利になってくるシャチハタ

シャチハタといえば、キャップをなくしてしまう人もたくさんいます。
キャップレスタイプであれば、キャップ自体が存在せず、使いたいときに使うことができる構造になっていますので心配がいりません。

家庭などでは、玄関に置けるようなタイプのシャチハタもあります。
わざわざ探しに行くのも大変ですから、ちゃんと置くことができるデザインになっている玄関はんこはとても便利です。

非常に多くの種類がありますので、自分の使用方法に合わせて選んでみるといいでしょう。

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